5.1さらうどん

@giginetの技術ブログ。ゲーム開発、iOS開発、その他いろいろ

ゲームのプレイ時間を記録する技術

ゲームのプレイ時間を計りたい!

先日、1年間に遊んだゲームを振り返るエントリを書いた。日常的にめちゃくちゃゲームで遊んでいるので、ゲームのプレイ時間を正確にレコードしておきたい需要は強い。というわけで、個人で作っているゲームプレイ時間トラッカーについて紹介したい。

なんと、遊んだゲームが記録できている!

DiscordのActivityを監視する

種明かしをすると、DiscordのActivity機能を利用している。DiscordはPCのみならず、PlayStation NetworkXbox Liveのアカウントとも連携することができてプレイ状態を表示できる。

こんな感じでActivityが表示される

Discordサーバーにbotを常駐させておき、Activityが切り替わる度にデータを保存し続けているだけ。

このシステムは、実は2023年末ぐらいから2年以上稼働している。当初はPythonで実装していたが、1年ぐらいしてから機能追加のついでにKotlin製にフルリプレースした。PaaSはHerokuで動かしている。

年間ランキングも見れる

ネイティブアプリは標準的なiOSアプリとして実装した。標準的な構成で特に言う事はない。

Platform情報の取得

Discord botの実装には、Python版はdiscord.py、Kotlin版はKordを利用している。しかし、どちらのライブラリもActivity上のPlatform情報をサポートしていなかった。

それもそのはずで、Platformの値はundocumentedだったので、実際にpayloadを取得してみるしかなかった。2年以上経ったが、未だにドキュメントには掲載されていないようだ。

というわけで、どちらのライブラリも自分で直している。

Nintendo Onlineのサポート

この仕組みでPS5、Xbox、PC(Steamなど)で遊んだゲームは記録できるようになったが、Nintendo Switch(2)は公式のDiscordサポートがない。調べたところ、勝手にNintendo Onlineの非公開APIに接続して、DiscordのActivityを更新するツールがあるようだ。iOSアプリのUAを偽造して繋いでいて面白い。

これを使えばSwitchのプレイログも取得できそうだが、BANのリスクも恐いので利用していない。正式対応が来るのが望ましいが、Switch 2でボイスチャットサポートが入ってしまったので、望み薄な気がする。

ゲームのプレイログを取ろう!

というわけで、せっかくなので記事を書いてみたが、非公開の個人プロダクトの紹介だとこれぐらいの中身になってしまう。Vibe Codingが流行る前の時期に作ったので、結構お手製感があったが、今だとAIでシュッと作れるので特に感慨も薄いが便利に使っている。

DiscordのSubscriptionの仕組みで利用権を販売したり、誰でも使えるような形で公開するのも考えたが、追加の対応があまりにも大変そうだったのでやめた*1。公開することはなさそうだ。

*1:タイムゾーンの考慮とか

開発環境現状確認2026

開発環境現状確認(2026年) - Don't Repeat Yourselfという記事を見かけたので僕も書いてみることにする。

Terminalエミュレータ

WezTermとGhostty(ほぼWezTerm)

2つを併用しているが、基本はほとんどWezTermGhosttyも使えるように設定しているが、以前のバージョンは仕事の環境で使っていたところクラッシュが頻発したので、結局WezTermを使う運用になっている。Appleプラットフォーム的にはGhosttyの方がネイティブUIに近くて良さそうだけど……。

両方ともカスタムしていて同じように使えるようになっていてどちらも使える。

設定ファイルはこちら。 WezTerm / Ghostty

フッターは頑張ってデザインした

Terminal Multiplexer

WezTermの組み込みMultiplexer / tmux

WezTermの場合は、組み込みのMultiplexer、Ghosttyの場合はtmuxを使っている。WezTerm側のキーバインドをtmuxに寄せているので、ほとんど違いがなく意識不要。tmuxは15年以上使ってそう。

普段、ターミナルのウィンドウを1つだけ開いて、そこに大量のペインを作るという運用になっているが、最近はClaude Codeに同時に開発させる機会が増えてきたので、複数窓する機会も増えてきた。

Shell

zsh + Starship

素に近いzshとpowerline表示のためにStarship。zshにはいくつかプラグインを入れているが最低限。以前はプラグインマネージャーのようなものも使っていたが、オーバーヘッドが気になったので、ここ数年は結局dotfilesにsubmoduleでpluginを入れて、sourceするだけのシンプルな運用になっている。

iOSエンジニアっぽいポイントとして、Swiftプロジェクトの場合、常にSwiftとXcodeバージョンがpowerline上に表示されるようになっている。仕事柄Xcodeのバージョン切り替えを頻繁に行うのでかなり気に入っている拡張。Starshipの設定例はこちら

Xcodeバージョンが常に出てる

dotfiles

homeshick

10年以上前からずっとShell Scriptベースのhomeshickで管理している。最近はchezmoiというツールもあるらしいけど、過剰に感じ、現状全く困っていないのでそのまま。

基本はgiginet/castleというリポジトリにほぼ全てが入っていて、プライベート・業務用マシンの両方で共有している。ちなみにこのdotfilesのInitial Commitは2011年でもう16年もメンテしている。

homeshickの良いところは、複数のリポジトリを管理できるところなので、業務用にはさらに追加のリポジトリを作って、GHEに置いている。 VPNやSSHなどといった社内固有の設定と、最近は別リポジトリにClaude Codeの業務用ユーザースキルを置いたりしている。

以前はLinuxマシンで動くようにもしていたが、最近はほぼmacOS専用。

エディタ

Neovim

大昔にNeovimに移行した記事を書いたが、それ以来ずっとNeovimを使っている。去年ぐらいに.vimファイルを駆逐し、全てLuaベースの設定に移行した。

細かなsyntax類などのプラグインはいろいろ入れているが、主要なプラグインとしては現状は以下のようになっている。

vim界隈は変化が激しいので、3~4年に一度、気が向いたときに調べて盆栽している。 テキストを書いたり、簡単な設定ファイルの編集はほとんどvimで行われていて、このブログ記事もvimで書いている。

LSPや補完なども効くので最低限開発できる

IDE

Xcode / Jetbrains IDEs

主に書く言語がSwiftとKotlinなので、コーディングにNeovimはあまり使っていなくて、順当にXcodeやIntelliJを使っている。

IntelliJのUltimateプランには毎年お布施しつづけていて、どの言語を書くのにもIDEを使うことが多い。PyCharmやRubyMineも使い、たまにClionを使ったりもする。VS Codeは一応導入してるけどUIが気に入らずに、ほとんど使うことはない。現代では珍しいかも。

フォント

BitstormWera NerdFont

www.nerdfonts.com

昔からこれを使っている。変えると違和感がありそう。Nerd Fontはいろいろなアイコンが付いてるのでShellをオシャレしたいときに便利。

AIエージェント

Claude Code

最近はClaude Code弄りが捗っている。$100の方のMaxプラン。

個人開発では、MCPはuserスコープでSerena MCPとPerplexity MCPを常に有効にしていて、あとはプロジェクトによって追加している(自作のxcodeproj-mcpとかも)。業務では自作のSkillsもいろいろ用意している。Skillsの管理は独自Marketplaceを作るより、単なるdotfilesとして扱った方が楽なので上記と同じように管理している。

基本的にあまり激しくカスタムはしていないが、ccstatuslineとかはちょっと気になっている。

ブラウザ

Firefox

思想が強いといわれることが多いが、ずっとFirefox使っている。

Webエンジニアとは微妙にスキルセットが異なり、Webフロントを触る機会が一切ないので、逆にChromeを使わなくても成立している説がある。ちなみに未だにマウスジェスチャで操作している。

常用しているCLIツール

tig - gitビュアー

gitはほぼこれで、ghを使ってパッとブラウザを開けるようにしたりなど、結構カスタムしている。

lazygitなども試したが、長年使っているtigから離れられない。最近見かけたkeifuはちょっと気になっている。

ghq - リポジトリ管理

リポジトリ管理はほぼこれ

peco - Fuzzy Finder

Fuzzy Finderのpecoもずっと使っている。全く困ってなくてfzfへの移行圧力がない。ブランチやworktree切り替え、ghqの移動などをpeco経由で切り替えられるエイリアスが用意されている

zoxide / autojump - ディレクトリ切り替え

一度行ったディレクトリに曖昧検索で移動できるツール。長年の手癖でめちゃくちゃ使っていて、仕事のリポジトリはj l*1などで遷移してるレベル。

長年autojumpというPython製のものを使っていたが、もっとモダンなのはないのかとこの記事を書くタイミングで調べたら、zoxideというRust製のものがあったので乗り換えてみた。migrationツールも付いててインターフェイスも完全に一緒なのでスムーズに移行できた。Python製よりバイナリの方が扱いやすい。

wtp - gitワークツリー管理

直近導入した。最近のCoding Agentブームで、worktreeが再注目されていて、似たようなツールが群雄割拠となってきている。いろんなツールがあったが、wtpが一番メンタルモデルに近いので使っている。worktreeの新規作成時にhookを設定しておけるのも便利。

direnv - Environment Variable管理

ディレクトリ毎に環境変数を管理してくれるやつ。ないと困る。

その他開発に使っているmacOSアプリ

Marked 2 - Markdownプレビュー

Markdownのビュアー。vimからショートカットで立ち上がるようにしている。10年以上前に買ったっきり、買い切りでずっと使えていて凄い。GFMもサポートしているのでREADMEを書くときにも便利。

Kaleidoscope - Diffビュアー

macOSネイティブの高級diffビュアー。これを使ってると「金持ちですね」と言われる。最近はコーディングエージェントの生成したdiffを見るのにかなり多用しているが、difitのようなブラウザベースのもので良い気もしている。これもtigからショートカットで立ち上がるようにしている。

Raycast - ランチャー

ランチャー。設定の同期をしたいためにプレミアム会員だが、最近emojiの検索とアプリの起動ぐらいにしか使えていなくて、Workflowもあまり活用できていない。 macOS 26からSpotlightも強化されたので、標準に寄せるのでいいかもしれない。

emoji探す機能を一番使ってるかも

Obsidian - メモ

メモアプリ。Design Docから日報、日常のメモまでだいたいObsidianに集約している。同期はiCloud Drive。これ単体でもプラグインなどを入れているので、使い方は今度また記事にしたい。

盆栽は楽しい

2026年1月時点での開発環境をまとめてみた。ツールの手入れを盆栽などと揶揄することが多いが、10年以上代わり映えがないツールも増えてきて、本当におじいちゃんみたいになってきた。若い方にとっては、温故知新というか、逆に古いツールを再発見する機会になると良いなと思う。

*1:lとは

今年遊んだゲームを振り返る2025

今年遊んだゲームを振り返る

以前は1年間に遊んだゲームを振り返っていたけど、10年ぐらい書いていないので今年はプレイ履歴を振り返ってみようと思う。今年遊んだ中で印象に残ったゲームをいくつかピックアップして、残りは網羅的にまとめてみた。

今年特に印象に残ったゲーム

幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争 (PS5)

名作と名高いが、原作は未プレイ。今回、四半世紀越しに初めて遊び予想外にとても熱中した。1も2も108星を全回収。

ほぼトロコンまで遊んだけど、一部のミニゲームの難易度が高くてトロコンはできてない。プレイ時間は50時間ほど。

戦記物としてのリアリティラインの低さは気になって、「そんなに簡単に他国に攻め込むなよ」とかツッコミどころはあるけど、そんなことはどうでもいいぐらいシナリオが良い。当時遊んでおきたい名作だった。

原作の完成度の高さのおかげで現代でも観賞性が保たれているけど、システム面はやはり今遊ぶと相当キツかったので、リマスターのデキとしてはもうちょっと遊びやすくして欲しかった。特にオート戦闘が簡易なものしか搭載されていないのと、インベントリ周りの仕様は今遊ぶと大変だった。

HUNDLED LINE - 最終防衛学園 - (Switch)

全100種類のマルチエンドがあるアドベンチャーゲーム。

『ダンガンロンパ』が好きで、同じディレクターの作品はだいたい遊んでいるけど、ジェネリックダンガンロンパの中では一番の完成度に思えた。ライターも『Ever 17』の打越さんが担当するなど豪華。先の展開が気になり続け、遊ぶモチベーションが保てた。

反面、選択肢が多すぎて、マルチエンディングが前提となっているので、1週目に感じた選択肢を選ぶ緊張感が周回を重ねる毎に薄れていくという問題はあった。 意に介さないルートに進んでしまっても「まあやりなおせばいいしな」という気持ちになってしまう。コンセプトと反する部分なので仕方ないが。

また、バトルパートのテンポが悪い上に数も多く、シナリオを読むために仕方なくシミュレーションパートを遊ぶ、みたいな設計になっていたのは良くなかった。『十三騎兵防衛圏』などに近い。 全エンディングは遊びきれず、一応メインっぽいエンディング+何本かには到達したのでやめた。

あと、さすがにこの歳になるとテキストのノリに辛いところはある。来年出る『スーパーダンガンロンパ2』の新作も遊ぶだろうけど、今やっても精神年齢的に楽しめるのか。

DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH (PS5)

今年の注目作。小島秀夫の大ファンで、今年やっていたラジオも全部聞いているぐらいなので今作も当然プレイ。

無限にクエストが降ってくるので、喜々として物運びをし続けてしまう中毒性がある。装備を取捨選択したり、ルート取りを考えて効率化するのが楽しい。どっぷりと70時間ぐらい遊んだ。

前作と比べて大分難易度も下がり、シナリオや世界観の説明も丁寧すぎるぐらいに補足されている印象を受けた。2から入る人にも大変勧めやすい。ただ、ここまで丁寧な導入があっても、相変わらずラストの展開は理解しづらく、「考えるな、感じろ」といった感じ。いつもの小島作品。

前作では段階的に解放されていた便利アイテムが、今作ではかなりハイペースで解禁されていくので、少ないリソースでやりくりする楽しさは前作の方が強かった印象がある。 わりと早い段階からオフローダーが解禁されてしまうので、だいたいトラックで物を運ぶゲームになってしまう。

クリア前までは大変面白く「国道全部引くか〜」とモチベーションが保てていたが、エンディングを見た瞬間に燃え尽き、やる気を失ってしまった。エンディング後も少しは追加シナリオ欲しかったかも。

まものろKAI! ~まもるクンは呪われてしまった!~ (PS5)

音楽が異常に良いマイナーシューティングのリマスター。前作のPS3版はプレミアが付いて5万円ぐらいで取引されていて、遊ぶ敷居がとにかく高かった。個人的にあまりにも好きすぎて未だにたまにPS3を起動して遊んでいるぐらいだったので、現行機で遊べるようになったのは非常に嬉しい。

わずか5ステージぐらいしかないのに何度も遊んでしまう魅力がある。好きすぎてライブにまで行った続編も発表されたし楽しみ。

ドラゴンクエストI&II (PS5)

昨年のDQ3リメイクのバランスがあまりにも崩壊していたので、あまり期待していなかったが、蓋を開けてみると素晴らしいリメイクだった。 今更1とか出して、現代の鑑賞に堪えれるのかと心配していたが、結果としてシナリオ・戦闘共に非常に完成度が高かった。

1も2もほどよく追加シナリオがあるので、原作の記憶を失っているのと相まって、過去に何度も遊んだゲームでも新鮮な気持ちで遊べた。別ゲーになっているので、既プレイでも遊ぶ価値が十分にある。

全員に話しかけるのが億劫にならないぐらいの規模感だったのも良かった。ヒントを消して遊べば、世界中を巡って次に行く場所を考えるという、RPG本来の楽しさを堪能できる。

2のノーヒントで床に落ちている紋章や「あまつゆのいと」、壁にめり込んでいるラゴスといった今でも語り継がれる理不尽要素がことごとく廃止・改善されていて、ちゃんと迷わなくなりつつ、適度に探索要素が残されている。

戦闘面の調整も、3の不満点が生かされていて歯ごたえがあった。特に1は、敵のローテーションを把握したり、耐性装備をガンメタしていかないと難しいレベルの調整だったので、全然別のゲーム性が確立されていた。 1+2の出来映えから、来年頭の7も期待が持てる。デベロッパーは違うだろうけど。

不満点として強かったのは、味方AIの性能があまりにもポンコツ過ぎて、ほとんどのシーンでめいれいさせろ以外での運用が厳しかったことと、前作同様、最高難易度モードの調整方針ぐらいかも。

カービィのエアライダー (Switch 2)

22年越しの新作!パーティーゲームだしそこまで熱中しないかなと思ったら、シティートライアルのランクマッチ沼にハマり、70時間ぐらい遊んだ。原作より遊んだかも。 現在、インディゴ帯を目指しているけど、オンラインマッチの環境が手強く、自分の実力ではこれ以上厳しいなとなっている。

むしろパーティーゲームとしては微妙で、シンプルなゲームの皮を被りつつも、カジュアルに遊ぶには難しすぎるなという印象。マリオカートのように、誰でも簡単に遊べるような作品じゃなかった。ゲームスピードも速すぎるし。

何人かとオフラインマッチで遊んでみたけど、あまりにもマスクパラメーターが多すぎて、数回遊んだだけではシティートライアルの魅力を伝えきれないという問題があった。マシン性能を把握するところから始めないと何が起きてるかわからない!

その他、今年遊んだゲームとちょっとした感想

  • SILENT HILL 2 (PS5)
    • 名作だが原作未プレイなのでこの機会にできて良かった
    • UFOエンドも見たかったがやってない。『f』も遊んだので1年でサイレントヒルを2本遊んだ
  • Castlevania Dominus Collection - ギャラリー・オブ・ラビリンス (PS5)
    • 昨年、1作目の『蒼月の十字架』をクリアしたので、2本目の『ギャラリー・オブ・ラビリンス』もプレイ。難易度的に前作より易しめでとてもちょうど良かった。キャラチェンジのアクションも良くできてる。
  • アーケードアーカイブス バイパーフェイズ1 (PS5)
  • アーケードアーカイブス メルヘンメイズ (PS5)
  • シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII (PS5)
    • 新作という事で40時間ほどプレイ。今作からゲーム全体が3つの時代に分割されて、時代ごとに盤面がリセットされるというシステムが特徴的だったが、面白くなってきたところで状況がリセットされるので、あまり好きになれなかった。
    • バグにより遺産の道後温泉がぶっ壊れ性能で、道後温泉ゲーだったという強烈な記憶だけが残っている。
  • 都市伝説解体センター (PS5)
    • アドベンチャーゲームは好きなので発売日から始めたが、あまりストーリーに入り込めず、システムもゲーム性に乏しく感じたので途中で断念してしまった。クリアした人からの評判が良く、今年の注目作だったのでちゃんとクリアしたかったが、もう再開することはない気がする。
  • Unrailed 2: Back on Track (PC)
    • 1はエンディングまで行ったので、2もエンディングを目指していたが、まだクリアできていない。
    • 1ではダイナマイトが強すぎて、突きつめるとダイナマイトを連発するゲームになっていたが、2では満遍なくいろんなビルドができるようになっていて良い。まだアーリーアクセス版なので、正式版が出たらまた遊びたい。
  • 龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii (PS5)
    • 龍が如くシリーズは7以降毎回遊んでいて、今作もトロコンまでプレイ(30時間ぐらい)
    • 7外伝は非常にシナリオが良かったが、8外伝は凡作かな。そこまでオススメするほどではないかも
  • UFO 50 (PC)
  • スプリット・フィクション (PS5)
    • 前作の『It Takes Two』が名作だったのだけど、今作はあまり熱中せずになぜか途中で自然に遊ばなくなってしまった
    • 完成度は素晴らしい出来だけど、It Takes Two以降、この手の非対象Co-Opが増えてしまい、新鮮味が薄れてしまったのかも。
  • ときめきメモリアル forever with you エモーショナル (Switch)
    • PCエンジンCD ROM2版が完全移植されてて良かった。3〜4時間ぐらいで1周サクッと終わるのも良い
    • 藤崎詩織、今遊ぶとなんだこいつという性格なので、トゥルーエンドを狙うモチベーションが保ちづらい
    • EVSがクラウド対応になっていて時代を感じた
  • Assassin's Creed Shadows (PS5)
  • ELDEN RING NIGHTREIGN (PS5)
    • 周りで流行っていたのでCo-Opをいくつかのクラスターでプレイ。他にないジャンルのゲームで熱中する。30時間ぐらいは遊んだ
    • 元々あまりフロムゲーはやらずに、ELDEN RING本編もやっていないので、いつかやっておきたい
  • to a T (PS5)
  • DELTARUNE (PS5)
    • Chapter 3/4が配信されたので進めたが、1,2が出てから大分時間が経っていて忘れているし、引き延ばしすぎていて食傷気味に感じる。5章以降は近いうちに出るらしい。
  • マリオカートワールド (Switch 2)
  • Nintendo Switch 2のひみつ展 (Switch 2)
  • RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚 (PS5)
    • ずっとPS2版をやりたかったが、待望のリマスターのわりにはほぼ最初の方しかできてない。
  • グラディウス オリジン コレクション (PS5)
    • グラディウス3以外は一通り遊んだ。特にグラディウス1以外はクリアしたことがなかったので、リマスターで現代風に簡単になっていて助かった
    • 3はリマスター版の補助機能を使っても難しすぎたのでまだクリアできていない
  • 伊達鍵は眠らない - From AI:ソムニウムファイル (Switch 2)
    • ソムニウムファイルシリーズは毎回やっているので今回もプレイしたが、かなり薄味でビックリ。ファン以外には勧めづらいかも
  • Drag x Drive (Switch 2)
    • たまに任天堂が出すハードギミックゲー
    • 難しすぎて断念した
  • ドンキーコング バナンザ (Switch 2)
    • 『スーパーマリオオデッセイ』以来の同じチームによる3Dアクション。クリアまで遊んだが、最終盤の展開は珍しくネタバレ注意で熱い
    • DLCは一応買ったけどほぼ遊んでない。ローグライト風なのでやり込めば面白そう
  • METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER (PS5)
    • MGS3のリメイク。過去に5〜6周はクリアしていて、直近は2年前にリマスター版をクリアしたばかりだったけど、何度やっても傑作
    • ケロタン + ガーコの全回収とノーキルクリアは達成した。僕の腕前だとFOX HOUND取得は無理そうだったので諦めた
    • 開発陣がYouTubeなどを通して非常に丁寧にコミュニケーションを取っていたりして、小島監督なしのメタルギアへの不安は払拭されたように思えるから、リメイクじゃなくてやはり新展開が欲しいところ
  • FINAL FANTASY(ピクセルリマスター版) (PS5)
    • なぜか初めて40年越しにFF1をクリアした。ボリュームがちょうどよくて、攻略を見ずに全街を探索して情報収集するというRPGの原体験が楽しめてとても良い
    • エンカウントオフや倍速がついていて大分鑑賞しやすくなっていて助かる
    • 今度2もやりたい
  • Hollow Knight: Silksong (PS5)
    • 前作Hollow Knightは未プレイ。
    • 2章ぐらいまではやったが、この時期忙しくて自然消滅してしまった。クリアまでやっておきたかった
  • SILENT HILL f (PS5)
    • 『ひぐらし』風のシナリオに入り込めずに、1周クリアしただけで終わった。トゥルーエンドまで周回前提なのでクリアしたと言えないかもしれない
    • SILENT HILL2同様にかなり難しかった
  • ワンス・アポン・ア・塊魂 (PS5)
    • 『塊魂』シリーズは大好きなので10年以上ぶりに突如新作が発表されて大変喜ばしかった。トロコンまで遊んだ!
    • いつも通りなので特に言うことがない
    • Apple Arcade版の『Rolling Live』も発売されて素晴らしい年だった。新作の供給があるだけで嬉しい
    • サントラ聞きまくってる
  • ソニックレーシング クロスワールド (PS5)
  • Ghost of Yōtei (PS5)
    • 年末の積み残しとしてまだプレイ中。羊蹄六人衆の4人目まで倒したところ
    • 前作『Ghost of Tsushima』の悲壮感から比べると、今作は仲間も多いし、蝦夷地も賑やか
    • 前作のエンディングがとても良かったので今作も期待している
  • Ball X Pit (PS5)
    • ヴァンサバ風のピンボール。発売前から期待していたけど、忙しい時期と重なってほとんど遊べていない
    • 評判が良いのでどこかでじっくりやりたい
  • Pokémon LEGENDS Z-A (Switch 2)
    • ポケモンシリーズはガチ対戦向けのキャッチアップも兼ねて毎回やっていて、今作もゼルネアス・イベルタルを捕まえるぐらいまでは遊んだ。他にないゲーム体験!
    • 『アルセウス』より大分改善されていたが、相変わらずアクションの出来は厳しい。ボスバトル必要だったのか?
    • ポケモンとの共生は難しいというナラティブの補強のために野生のポケモンが直接トレーナーを攻撃してくる設定なのはいいけど、ポケモンバトルと別軸でダメージを受ける仕組みはストレスフルだった
    • M次元ラッシュはまだ遊べてないけど、Champions出るまでにはやりたい
  • Lumines Arise (PS5)
    • 前作の『テトリスエフェクト』は最高のVRゲーだと思っているので、今作も当然遊んだ
    • が、そもそもルミネスが下手でテトリスほど熱中できなかった
    • PS VR2がないと魅力が半減するのでプレイの敷居が高い
  • 桃太郎電鉄2 ~ あなたの町も きっとある (Switch 2)
  • プレートアップ! (PS5)

旧作やリマスターばかり遊んでいた

やたらと遊んでいるように見えて年間の総プレイ時間は700時間程度だと思う。

今年はリメイク作や続編が多くて、旧作ばかりハマっていた1年だった気がする。MGS3もDQ1, 2もときメモも旧作を散々遊んだのに!嗜好がレトロゲーに寄っていて老化を感じてしまう。 あと、まとめてみると途中で投げているタイトルが多い。『Hollow Knight』なんかはクリアまでやりきりたかった。

今年はコナミIPに勢いがあったなという印象。幻想水滸伝は最高だったし、グラディウス、ときメモ、メタルギア、悪魔城、サイレントヒルと、過去の名作が一気に復刻されてきていて、近年のコナミの展開には期待できるので、来年もどんどん復刻していってほしい。

あと、今年の積み残しとして手つかずの『HADES Ⅱ』、『Expedition 33』、『ファイナルファンタジー・タクティクス』、『メトロイドプライム4』はどこかで着手したいが完全に消化不良に陥っている。来年頭はそんなに新作も出ないし、しばらくは今年の積み残しで楽しめそう。

ちなみに、自作のDiscord経由でゲームのプレイログを取得する仕組みがあり、本記事もそれに基づいて執筆されている。機会があったらブログで紹介したい。