cc-plugin-catalog作った!
業務でメンテしているClaude CodeのPlugin Marketplaceの数が増えてきて、GitHub上のファイルツリーだけでは一覧性が悪くなってきた。また、タグやキーワードを設定する機能もあるが、横断的に閲覧できずに表記が揺れたり、あまり意味を成していないという課題感もあった。
というわけで簡単にカタログを生成・GitHub Pagesに公開できるツールを思いついて作ってみた。


動作例としてはこんな感じになる。
使い方
自分のMarketplaceでプレビューする
Plugin Marketplaceのリポジトリでuvx cc-plugin-catalog preview .を実行するだけ。
GitHub Pagesへのデプロイ
手元で動かすだけだと意味が薄いので、GitHub Pagesへの公開に重点を置いて設計されている。デプロイには、事前にリポジトリのGitHub Pagesの設定をGitHub Actionsにしておく必要がある。

その後、以下のようなGitHub ActionsのWorkflowを作るだけ。
name: Deploy Plugin Catalog on: push: branches: [main] permissions: pages: write id-token: write jobs: deploy: uses: giginet/cc-plugin-catalog/.github/workflows/build-pages.yml@v1 # Optional: customize with inputs # with: # base-url: "https://example.github.io/my-marketplace" # Enables OGP meta tags # logo: "assets/logo.png" # Header logo image
このDeployのしやすさという部分はこだわった。もちろんGitHub Enterpriseでも使えます。
なお、これでも面倒な人は、plugin marketplaceのリポジトリで「giginet/cc-plugin-catalogを使ってGitHub Actions作って」と言えばREADMEを読んで生成してくれる。
社内のMarketplaceにぜひ!
思いついてから完成まで1〜2時間でパッとできてしまった。PyPIへのリリースも10年ぶりぐらいだけど、AIに頼んだら特に追加調査なく実現できた。
個人であまり大きなMarketplaceを保守している例は少ないだろうから、使いどころが限られるけど、In-HouseのMarketplaceには最適だと思う。
どうぞご利用ください。